Stone Soup PJ

雑記です。人生は一日一日の積み重ね。

仕事用PCをVAIO® Pro 13 | mk2にした理由

僕が転職した会社はPCを自由に選べます。Macでもいいし、Windowsでもいい。

僕はかれこれ12年くらいMacユーザ*1ですが、仕事ではずっとWindowsを使っていました。今回、転職で職場環境が大きく変わるので、PC環境は変えない方がいいかな?ということで、Windowsノートの中からVAIO® Pro 13 | mk2(以下VAIOさん)を選びました。選んだ理由は、以下の通りです。

  • ディスプレイが13.3インチ
  • 軽い
  • 頑丈
  • 外部ポートが豊富

順番に述べます。

ディスプレイが13.3インチ

MacBook Airの11インチを使っていたことがありました*2が、仕事でメインに使うには、ディスプレイは13インチ以上が必須だろうと言うことで、条件を満たしてました。

軽い

VAIOさんの質量は、約1.03kg (バッテリー込み)です。タッチパネルをつけると、ほんのちょっとだけ重くなるのでタッチパネルはつけませんでした。

この1.03kgというのはとても軽いです。MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルは1.58kgですが、外に持ち出すにはちょっと気合いが必要です。
その点、VAIOさんは持ち出すことに、ためらいを感じさせません。軽さは正義です。

頑丈

仕事でガシガシ使うとなると、落としたり、ぶつけたりすることが想定されます。その点、VAIOさんは、耐久性を見直すことから設計されたということで安心できます。

自宅で、オフィスで、カフェで、満員電車で、カバンの中で…。
バイルPCは、思わぬ危険や圧力にさらされています。
VAIO Pro 13 | mk2の開発は、VAIO Pro 13の耐久性をもう一度見直すことから始まりました。
ユーザーの使用環境の一つひとつを注意深く観察することで、ボディ内部の負担のかかりやすい場所を抽出し、リブで補強。
内部から強化されたボディ全体をHexa-shellデザインで仕上げ、堅牢性を高めました。
そして、理論や計算だけでは追い込み切れない、実際の使用環境下での剛性や耐久性を測るための過酷な品質試験を行なっています。
VAIO Pro 13 | mk2 | パーソナルコンピューター VAIO (VAIO株式会社製) | ソニー

外部ポートが豊富

大学院時代は多くのプレゼンを経験しましたが、学内、実習先企業ではまだまだVGAのプロジェクタが主流でした*3VAIOさんはVGAポートを内蔵しているので安心です*4。他にもUSBは3つ、有線LAN端子もついています。

ということで実際、1週間くらい仕事に使っていますが快適です*5VAIOさんを検討している方の参考になれば幸いです。

*1:過去記事参照 Mac | Stone Soup PJ

*2:過去記事参照 Macbook Air 13inchからMacBook Air 11inchに買い替えた | Stone Soup PJ

*3:前職のプロジェクタにはVGAHDMI両方ついてた気がする

*4:大学院時代はDisplayPortアダプタ忘れてよく借りていた

*5:たまにWin 8.1が重くなるけど、パフォーマンス優先の設定に変えたら良くなった(多分)